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AGAコラム

プロペシアによるAGA治療のメリット・デメリット

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プロペシアによる治療の効果・メリット

メディアでも度々話題が出るプロペシアは、薄毛治療の特効薬とされています。

有効成分であるフィナステリドは、男性ホルモンのジヒドロテストステロンを発生させる原因である5-aリアクターゼのⅠ型の働きを抑制します。

この効果によって頭髪の抜け毛や薄毛といった影響が少なくなり、進行がしづらくなることで治療が進めやすくなります。

薄毛治療にはいくつかの方法がありますが、大抵は専門の機材が必要になったりするため、病院で直接治療を受けなければならないといったこともあります。

しかし、プロペシアは服用するだけで治療ができるため、何度も病院に通ったりせず、自宅で行えるのがメリットと言えます。

プロペシアのデメリット

薄毛の改善に効果的だとしても、プロペシアは医薬品である以上、服用時には副作用の問題があります。

厚生労働省が認可をしているので安全性は高いのですが、使用時に何らかの不具合を感じることがあるかもしれないため、副作用についてはしっかり理解しておきましょう。

報告で最も多いのが初期脱毛ですが、こちらは不具合というより改善されている兆候でもあるので問題ありません。

他にも性欲減退や頻尿、下痢に腹痛といった報告もあります。

ただし、これらは滅多になく、試験データでも発生確率は限りなく低いという結果から無理に心配する必要はないかもしれません。

費用はどれくらい?

プロペシアが薄毛治療の特効薬といっても、費用がかかりすぎると手が出しづらいものです。

実際に購入するとして、どのくらいかかるかは誰もが気になるところでしょう。

まず、薄毛治療にかかる医療費は、保険が適用されないため全額が自己負担となります。

そのため、決まった価格はなく、医療機関によって金額が変わるのですが、それを踏まえた上での平均的な相場は、約1ヶ月分の1箱28錠入りで6,000から15,000円くらいとなります。

当然ながら、これはプロペシアのみの価格で、診察代や治療費などは別となっているため、1回の診察での支払いはさらに必要になると考えておきましょう。

どこで手に入れられる?

プロペシアは厚生労働省が認可した、AGAの治療薬となっています。

医療用医薬品となっていることから、市販はされていませんが、割と多くの病院で処方されているので入手は簡単かもしれません。

入手できるところは、当然ながらAGA専門のクリニックで診察を受けると処方されます。

また、一般的な医療機関である皮膚科や内科でも、いくつかは取り扱いをしているようです。

全ての医療機関で処方されているというわけではありませんが、意外に近場で入手できるかもしれません。

その際には予め、電話などで問い合わせてみると良いでしょう。

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